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スナップショットは、アプリケーションのファイルまたはデータベースのデータのバックアップです。squarecloud app snapshot と squarecloud db snapshot は同じように動作します。create で作成し、list で保存済みのものを表示し、restore で復元します。 create では、アプリ ID は省略できます。CLI がアプリを特定する仕組みを参照してください。データベース ID も省略でき、その場合 CLI はデータベースの選択画面を開きます。

squarecloud app snapshot create

使い方
出力
大きなアプリケーションでは、コマンドが終了した時点でスナップショットがまだ生成中の場合があります。その場合は CLI がその旨を表示し、数分後に snapshot list に表示されます。ダウンロードしたファイルは本人だけが読み取れる権限(0600)で保存され、--download が失敗した場合は途中まで書き込まれたファイルが削除されます。

squarecloud app snapshot list

使い方
引数なしで実行すると、アプリケーションのスナップショットごとに 1 行ずつ、スナップショット ID、バージョン数、合計サイズ、最終更新日時を表示します。最近のスナップショット ID は、アプリケーション ID で始まり、_javascript_manual のようなタグで終わります。 この一覧のスナップショット ID を渡すと、そのバージョンと、restore に必要なバージョン ID が表示されます。
--json を付けた場合も、同じ絞り込みが適用されます。スナップショットの一覧表示には有効なプランが必要です。

squarecloud app snapshot restore

使い方
アプリケーションの現在のファイルを、スナップショットのバージョンで置き換えます。<snapshotID> と <versionID> は app snapshot list で確認してください。実行前に y/N の確認があります。
出力

squarecloud db snapshot create

使い方
データベースを対象に、app snapshot create と同じように動作します。

squarecloud db snapshot list

使い方
引数なしで実行すると、データベースのスナップショットごとに 1 行ずつ表示します。スナップショット ID を渡すと、バージョンごとに 1 行ずつ、restore に渡すバージョン ID とともに表示します。

squarecloud db snapshot restore

使い方
y/N の確認のあと、データベースの現在のデータをスナップショットのバージョンで置き換えます。

関連項目