制限
制限はアカウント単位で、そのアカウントのすべての MCP 接続で共有されます。各層は、前の層に重ねて適用されます:- MCP サーバーへのリクエスト。 アカウントごとに 1 分あたり 60 回まで。プランの API レート制限のほうが低い場合は、その値までです。API 呼び出しとは別にカウントされるため、活発なエージェントがほかの連携をブロックすることはありません。超えると、60 秒間リクエストに
429 RATE_LIMITEDが返されます。 - API でブロックされたアカウントは、ここでもブロックされます。 アカウントが API レート制限を超えている間は、MCP サーバーも
429 RATE_LIMITEDを返します。 - ツールの呼び出し枠: 1 分あたりのツール呼び出し数で、プランの API レートの半分、最大 60 回です。ツール呼び出しはリクエストよりはるかに多くの処理を行うためです。
- ツールごとの上限: アプリケーション内で読み書きするツールや、エッジネットワークに問い合わせるツールに適用されます。
- Cubic のツールごとの制限: Cubic は Square Cloud の AI アシスタントです。MCP と Cubic は、アカウント単位でこの制限を共有します。
TOOL_RATE_LIMITED のツール結果が返されます。
- すべてのツール呼び出しがカウントされます。 リソースや、引数によって決まるスコープ(
set_env_varsのrestartなど)を理由に拒否された呼び出しも含みます。 - たとえば
HOBBY-1では、MCP が 1 分あたり 15 回を超えてツールを呼び出すことはなく、CLI、SDK、ボットはプランの API レートをすべて使えます。
TOOL_RATE_LIMITED
制限を超えたツールは実行されません。返されるのは HTTP エラーではなくisError: true が付いた通常のツール結果なので、接続はそのまま使えます:
summary には too many AI actions in a short time と表示され、すべてのツールが待機します。それ以外の場合は、そのツールだけが待機します。制限中のツールをクライアントがもう一度呼び出すと、その 2 回連続の拒否には代わりに TOOL_EXECUTION_FAILED が返されます。これは、クライアントには停止を、あなたには数分待つかダッシュボードを使うよう伝えるものです。
エラー
HTTP エラー
これらはリクエストの HTTP ステータスとして、code を含む JSON ボディとともに返されます。
接続時
ツールの結果
これらはツールの結果の中で、クライアントが読むsummary と並んで code として返されます。
キーで使えないツールや存在しないツールを呼び出すと、JSON-RPC エラー
-32602 Unknown tool が返されます。キーのスコープを確認してください。その他のコードはツール自体から返され、summary で説明されます。
