Skip to main content

squarecloud help

使い方
すべてのコマンドを一覧表示するか、1 つのコマンドを説明します。ヘルプはシステムの言語に従います。
出力

グローバルフラグ

破壊的なコマンドは、y/N の確認をスキップする -y/--yes も受け付けます。各コマンドのページに記載しています。

squarecloud status

使い方
Square Cloud プラットフォームが正常に稼働しているかを確認します。ログインは不要です。1 つのアプリケーションやデータベースについては、squarecloud app status または squarecloud db status を使います。
出力
プラットフォームが問題を報告している場合は、行の先頭が X になります。ステータスページもあわせて確認してください。

デバッグ

  • SQUARECLOUD_DEBUG=1 を設定すると、すべての API リクエストが stderr にトレースされます(メソッド、パス、ステータス、所要時間)。ヘッダー、クエリ文字列、ボディは記録されないため、出力を安全に共有できます。
  • 読み取りリクエストは、ネットワークエラーの後やプラットフォームが一時的に混雑しているときに、自動で再試行されます。
  • Ctrl+C を押すと、実行中のリクエストをキャンセルします。入力待ちのコマンドは、もう一度 Ctrl+C を押すと終了します。

スクリプトと CI

CLI は、キーボードの前に人がいない状態で実行されても予測どおりに動作します。
  • 認証: auth login を実行する代わりに SQUARECLOUD_API_KEY を設定します。認証を参照してください。
  • ID を明示的に渡してください。 アプリケーションやデータベースの選択画面にはターミナルが必要です。CLI がアプリを特定する仕組みを参照してください。
  • 終了コード: npm 経由でインストールした場合を含め、すべての失敗はコード 1 で終了します。メッセージのテキストではなく、終了コードを確認してください。
  • 確認は安全側に倒れます。 「いいえ」と答えた場合や、確認を求めるコマンドをターミナルなし、かつ -y なしで実行した場合は、コード 1 で終了し、何も変更されません。確認を求めるコマンドは app delete、app env replace、app env remove --all、app file delete、既存ファイルに対する app file read -o、app network purge-cache、app snapshot restore、db delete、db snapshot restore、db credentials reset、workspace delete、workspace leave、workspace member remove、そして別のアカウントのキーを置き換えることになる場合の auth login です。
  • stdout には結果のみが出力されます。 エラー、未ログインのメッセージ、確認プロンプト、失敗を示す行、更新通知は stderr に出力されます。upload --json では、進行状況のメッセージも stderr に出力されます。
  • テーブルではなく --json を解析してください。 英語以外のシステムでは、テーブルの見出しと info のラベルが翻訳されます。英語に固定するには、LC_ALL=en_US.UTF-8 を指定して実行してください。
  • すでにその状態であれば成功です。 実行中のアプリケーションやデータベースを起動したり、停止中のものを停止したりすると、その旨を表示してコード 0 で終了します。
GitHub Actions からデプロイするには、ヘルプセンターの自動デプロイのワークフローを参照してください。

関連項目