- リモートなのでインストール不要: すべてのクライアントで同じ HTTPS アドレスを使います。
- 2 つの接続方法: Claude と ChatGPT は、Square Cloud の同意ページで OAuth によりサインインします。Claude Code、VS Code、Cursor などのクライアントは API キーを送信します。
- 権限はあなたが決める: 接続から見えるのは、そのスコープがカバーするツールだけです。一部のアプリケーションとデータベースに制限したキーは、それらにしかアクセスできません。
- 確認はクライアントが、データは安全に: どの変更を実行するかは、クライアントの許可確認が決めます。アプリケーションやデータベースの削除、スナップショットの復元では、先に安全用スナップショットが作成されます。
エンドポイント
api.squarecloud.app などほかの Square Cloud のアドレスに MCP リクエストを送ると、正しいアドレスを添えて 421 WRONG_HOST が返されます。逆に、mcp.squarecloud.app が提供するのは MCP サーバーだけで、REST API は提供しません。
要件
- 有効なプラン。 MCP サーバーは、Hobby 以上のすべての Square Cloud プランに含まれています。有効なプランがない場合、すべてのリクエストに
403 UPGRADE_REQUIREDが返されます。プランの期限が切れても接続は保持され、プランを更新するとすぐにまた使えるようになります。 - Streamable HTTP でリモートサーバーに対応した MCP クライアント。 Claude、ChatGPT、Claude Code、VS Code、Cursor などです。クライアントを接続するを参照してください。
プロトコル
MCP の対象外のもの
- 自分のコンピューター上のフォルダーのデプロイ。 MCP が操作するのは、すでに Square Cloud 上にあるものです。プロジェクトのアップロードには、CLI、VS Code 拡張機能、GitHub からのデプロイを使ってください。
- スナップショットとデータベース証明書のダウンロード。 署名付きのダウンロードリンクが会話の中に、そして AI モデルのプロバイダーに渡ってしまうためです。ダッシュボードからダウンロードしてください。
- アカウントのアクティビティ。 アカウントの IP アドレスやデバイスが表示されるため、ダッシュボードでのみ確認できます。
- シークレットの値。 環境変数の値、
.envファイル、秘密鍵が AI クライアントに渡ることはありません。シークレットを参照してください。 - アカウント設定、請求、API キー、ワークスペースのメンバー。 これらはダッシュボードで管理します。
次のステップ
クライアントを接続する
Claude、ChatGPT、Claude Code、VS Code、Cursor を設定します。
権限と安全性
スコープ、制限付きキー、安全用スナップショット。
ツール
すべてのツールと必要なスコープ。
制限とエラー
リクエストとツールの制限、各エラーの意味。

