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ログインを開始する
ターミナルでログインコマンドを実行します。CLI が短いコードを表示し、ブラウザで認可ページを開きます。
2
ブラウザで承認する
ページにコードを入力して承認します。CLI は専用の API キーを受け取り、このマシンに保存します。コピー&ペーストは不要です。
出力
auth whoami で確認できます。更新するには squarecloud auth login をもう一度実行してください。
キーは本人だけが読み取れる config.json ファイルに保存されます。保存先は、Windows では %APPDATA%\Square Cloud CLI、macOS と Linux では $XDG_CONFIG_HOME/squarecloud または ~/.config/squarecloud です。
squarecloud auth login
使い方
API キーを使った場合の出力
- 承認待ちのログインをキャンセルするには
Ctrl+Cを押します。 - このマシンがすでに別のアカウントでログインしている場合、
auth loginは置き換える前に確認を求めます。確認をスキップするには-yを指定します。 - アカウントが API キーの上限に達している場合、ブラウザでのログインはその旨を表示し、ダッシュボードでキーを失効させるとすぐに自動で続行します。
- ターミナルがない場合、コマンドは入力を求めず、ヒントを表示して終了します。
CI=trueの場合、ブラウザでのログインは実行を拒否します。CI とスクリプトを参照してください。
squarecloud auth whoami
使い方
SQUARECLOUD_API_KEY から取得されている場合は、代わりにその旨を表示します。
出力
--json を付けると、アカウント(ID、名前、メールアドレス、ロケール、プラン、作成日)を JSON で出力します。
squarecloud auth logout
使い方
SQUARECLOUD_API_KEY が設定されている場合、ログアウト後もコマンドはそのキーを使い続けます。
出力
No account is connected on this machine. と表示してコード 0 で終了します。
CI とスクリプト
CI ではログインは不要です。ダッシュボードで API キーを作成し、SQUARECLOUD_API_KEY 環境変数に設定してください。すべてのコマンドが保存済みのキーの代わりにこのキーを使用し、ホームフォルダのないマシンでも CLI が動作します。
- ターミナルがない場合、
auth loginは何も入力を求めず、ヒントを表示して終了します。--with-token、--token、またはSQUARECLOUD_API_KEYを使用してください。 CI=trueの場合、ブラウザでのログインは実行を拒否します。そのキーは 90 日で期限切れになり、更新には人による操作が必要だからです。
キーが機能しなくなった場合
コマンドでセッションの期限切れや API キーの失効が示された場合は、squarecloud auth login をもう一度実行してください。アカウントが必要なコマンドは、キーが保存も設定もされていない場合、You need to be logged in to run this command. と表示して終了コード 1 で終了します。

