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このページのコマンドでは、list を除き [appID] は省略できます。CLI がアプリを特定する仕組みを参照してください。

squarecloud app list

使い方
アカウント内のすべてのアプリケーションを表形式で表示します。表示されるのは、名前、アプリ ID、メモリ、クラスター、言語、ドメイン(カスタムドメインがある場合はそのドメイン)です。

squarecloud app info

使い方
アプリケーションの ID、名前、説明、言語、メモリ、クラスター、所有者、ドメイン、カスタムドメイン、作成日を表示します。

squarecloud app start

使い方
停止しているアプリケーションを起動します。
出力
アプリケーションがすでに実行中の場合、CLI はその旨(It is already running.)を表示し、終了コード 0 で終了します。プラットフォームがそれ以外の理由で拒否した場合は、エラーとして報告されます。

squarecloud app stop

使い方
実行中のアプリケーションを停止します。すでに停止している場合、CLI はその旨(It is already stopped.)を表示し、終了コード 0 で終了します。

squarecloud app restart

使い方
アプリケーションのプロセスを再起動します。新しいコードの送信と再起動を一度に行うには、squarecloud commit --restart を使います。

squarecloud app delete

使い方
アプリケーションの削除は取り消せません。また、CLI は削除前にスナップショットを作成しません。コピーを残すには、削除する前に squarecloud app snapshot create --download を実行してください。
削除する前に Delete the application <appID>? This action is irreversible [y/N] と確認します。ID を指定しない場合、コマンドは現在のフォルダの ID= 行にあるアプリケーションを対象にするため、確認メッセージの ID をよく確かめてください。
出力

関連項目