はじめに
このチュートリアルでは、ダッシュボードからインスタンスを作成し、接続文字列を取得して、自分のコードから接続するまで、わずか数分でデータベースを稼働させる手順を解説します。前提条件
- Square Cloud アカウント: サインアップページからアカウントを作成してください。
- 有効な Standard プラン以上: マネージドデータベースには有効な Standard プラン以上が必要です。利用可能なプランを確認し、ワークロードに合ったものを選んでください。
ステップ 1: エンジンを選ぶ
Square Cloud は、すぐに接続して使い始められるよう設定済みの 4 つのマネージドデータベースエンジンを提供しています。
このチュートリアルでは PostgreSQL を使用しますが、同じダッシュボードの手順は上記のすべてのエンジンに当てはまります。
ステップ 2: データベースを作成する
1
新しいデータベースインスタンスを作成する
データベースページに移動し、「Create Database」ボタンをクリックします。
2
データベースインスタンスを設定する
PostgreSQL(またはステップ 1 で選んだエンジン)を選択し、データベース名や RAM など必要な情報を入力します。
3
インスタンスの作成を完了する
「Create」ボタンをクリックし、データベースが作成されるのを待ちます。
ステップ 3: 接続文字列を取得する
データベースの準備ができたら、データベースページから開きます。接続の詳細(ホスト、ポート、ユーザー名、パスワード、接続 URL)は、接続に必要な TLS 証明書とともにデータベースのダッシュボードに表示されます。Square Cloud のデータベースは SSL/TLS 接続のみを受け付けます。証明書がクライアントごとにどのように使われるかは、データベースへの接続方法を参照してください。
ステップ 4: コードから接続する
接続文字列を手に入れたら、お使いの言語の PostgreSQL クライアントで接続します。- Node.js
- Python
データベースが稼働しています
これで、コードから到達可能なマネージドデータベースが稼働しています。次は以下をご覧ください。データベースを使うアプリをデプロイする
このデータベースに接続するアプリケーションを Square Cloud でホスティングします。
Snapshot
CLI からデータベースの snapshot を作成・復元します。

