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はじめに

  • この記事では、Square Cloud で n8n アプリケーションを作成してホスティングする手順を案内します。
  • 始める前に、Square Cloud のアカウントを持っていることを確認してください。これはサインアップページから作成できます。メールアドレスを使ってアカウントを作成できます。
  • 最後に、アカウントに最低 4GB の RAM を備えた有効な有料プランが必要です。プランを確認し、ニーズに合ったものをこちらから購入できます。

プロジェクトの作成

  • まず、JavaScript 環境が必要です。そのためには、package.json が必要です。
  • package.json には dependencies フィールドに n8n を含める必要があり、それを起動するための scripts も必要です。以下が例です:
package.json
{
  "name": "squarecloud-n8n",
  "version": "1.0.0",
  "main": "index.js",
  "type": "module",
  "scripts": {
    "start": "n8n"
  },
  "author": "Square Cloud Education <squarecloud.app>",
  "license": "ISC",
  "dependencies": {
    "n8n": "latest"
  }
}
デプロイに必要なものはすべて当社のリポジトリこちらに用意されています。project.zip をダウンロードしてアップロードするだけです。

📁 必要なファイル

zip に必要なファイルは以下のとおりです:
  • package.json
  • .env (任意)

⚙️ 設定ファイル

  • ランタイム環境を Detect manually に設定し、NodeJS に設定する必要があります。squarecloud.config または squarecloud.app では次のようになります:
squarecloud
DISPLAY_NAME=App name
RUNTIME=nodejs
START=npm run start
MEMORY=3072
VERSION=recommended
SUBDOMAIN=my-n8n-subdomain
  • 次に、.env ファイルまたはアップロードメニューの Square Cloud 環境で、2 つの環境変数 N8N_HOSTN8N_PORT を設定する必要があります。それらの値はそれぞれ 0.0.0.080 にする必要があります。
.env
N8N_HOST=0.0.0.0
N8N_PORT=80

プロジェクトを Square Cloud にアップロード

プロジェクトファイルの準備が完了したら、それらを Square Cloud にアップロードしてプロジェクトをホスティングできます。
Square Cloud ダッシュボードにアクセスして、プロジェクトファイルをアップロードします。
Square Cloud へのアプリケーションのアップロード