はじめに
- この記事では、Square Cloud 上で PG Admin アプリケーションを作成してホスティングする手順を解説します。
- 始める前に、Square Cloud のアカウントを用意してください。アカウントはサインアップページから作成できます。メールアドレスを使ってアカウントを作成できます。
- 最後に、アカウントに有効な有料プランが必要です。プランの一覧を確認し、ニーズに合ったものをこちらから購入できます。
プロジェクトの作成
- まず Python 環境が必要です。そのためには
requirements.txtまたはpyproject.tomlが必要です。 requirements.txt の作成方法はこちらを参照してください。 requirements.txtにはpgadmin4と、それを配信するためのウェブサーバーを記載する必要があります。このチュートリアルではgunicornを使用します。
requirements.txt
- 次に、いくつかのパスを設定するための設定ファイル
config_local.pyが必要です。これらのパスは、pgadmin に関する情報の保存先を定義します。
config_local.py
デプロイに必要なものはすべて、こちらのリポジトリに用意してあります。
project.zip をダウンロードしてアップロードするだけです。📁 必要なファイル
zip には以下のファイルが必要です。- requirements.txt または pyproject.toml
- .env (任意)
⚙️ 設定ファイル
- ランタイム環境を
Detect manuallyに設定し、Pythonを指定する必要があります。squarecloud.config または squarecloud.app では次のようになります。
squarecloud
- 次に、
.envファイルまたはアップロードメニューの Square Cloud 環境で、2 つの環境変数PGADMIN_SETUP_EMAILとPGADMIN_SETUP_PASSWORDを設定する必要があります。
.env
プロジェクトを Square Cloud にアップロードする
プロジェクトファイルの準備ができたら、Square Cloud にアップロードしてプロジェクトをホスティングできます。- ダッシュボードからアップロード
- CLI からアップロード
Square Cloud ダッシュボードにアクセスして、プロジェクトファイルをアップロードします。


