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これらのコマンドは、Square Cloud のエッジが Web サイト(squareweb.app ドメインとカスタムドメイン)について観測した内容を報告します。[appID] は省略できます。CLI がアプリを特定する仕組みを参照してください。

期間

analytics、errors、logs、performance は、デフォルトで過去 24 時間を対象にします。期間は次のフラグで変更できます。2026-07-01T00:00:00Z のような RFC 3339 形式の日時を指定します。 さかのぼれるのは最大 7 日間までで、アプリケーションの作成日より前にはさかのぼれません。

squarecloud app network analytics

使い方
期間内の訪問数、リクエスト数、トラフィックを表示し、続けて上位 10 か国を表示します。 各フィルターには、--json 出力の内訳に表示されるとおりの値を指定します。たとえば 2 文字の国コード(BR)や 3 桁のステータス(200)です。フィルターは組み合わせられ、データはそのすべてに一致する必要があります。
出力

squarecloud app network errors

使い方
エラーの総数を 4xx と 5xx に分けて表示し、エラーが最も多い 10 個のパスを表示します。
出力

squarecloud app network logs

使い方
期間内のエッジのリクエストログを、時刻、ステータス、メソッド、パス、クライアント IP、国とともに表示します。Pro および Enterprise プランで利用できます。アプリケーション自体の出力については、squarecloud app logs を参照してください。

squarecloud app network performance

使い方
エッジとオリジンのレイテンシのパーセンタイル(p50 と p95)と、最も遅い 10 個のパスをその p95 と p99 とともに表示します。Pro および Enterprise プランで利用できます。
出力

squarecloud app network purge-cache

使い方
y/N の確認のあと、アプリケーションのエッジキャッシュをすべてパージします。

関連項目

カスタムドメインと DNS レコードについてはドメインを参照してください。