app.realtime() は Server-Sent Events ストリームを開き、生の Response を返します。SDK は SSE フレームを 解析しません — ストリームをそのまま渡すので、独自のイベントループに組み込むことができます。
接続の制限
- 各接続は最大 10 分間(その TTL)持続します。TTL に達するとサーバーが1 回だけ透過的に内部で再接続を行いますが、ストリームが終了したらクライアント側でも再接続する必要があります。
- 1 つのアカウントで同時に開いておける接続は最大 5 個 で、さらにアプリケーションごとの上限もあります。いずれかの上限を超えると
code: "REALTIME_MAX_CONNECTIONS" で失敗します。
app.realtime() は生の Response を返し、その body が SSE ストリームです。
イベントの形式
ストリームは 2 種類のフレームを送出します。
event: system — REALTIME_CONNECTING、REALTIME_TIMEOUT などの接続ライフサイクルメッセージ
event: message — JSON のアプリケーションペイロード
ストリームの消費
app.realtime() を呼び出すたびに新しい Response が返されます。10 分のサーバータイムアウトを超えて接続を維持するには、ストリームが終了したときに再接続してください。