アプリケーション - ファイルマネージャー
ファイルの作成・変更
アプリケーション内にファイルを作成します。
PUT
ファイルの作成・変更
ファイルの作成・変更は、実行中のアプリケーション内の
path に content を書き込みます。ファイルが存在しない場合は作成し、存在する場合は上書きします。content には、テキストファイル用の UTF-8 文字列、またはバイナリコンテンツ用の { type: "Buffer", data: number[] } バイト配列のいずれかを指定できます。設定値の調整や生成ファイルの配置など、アプリケーション全体を再アップロードせずに小さな範囲の変更を行いたい場合に使用してください。一括変更や .zip の場合は、代わりに アプリケーションのコミット を使用してください。
squarecloud.app または squarecloud.config への書き込みは特別に扱われます。プラットフォームはこれをアプリケーションの設定(表示名、説明、メモリ、autorestart、サブドメイン)として解析し、各フィールドを検証します。値が無効な場合、ファイルへの書き込みは行われず、代わりに特定のエラーコード(INVALID_MEMORY や INVALID_SUBDOMAIN など)が返されます。これらの設定の書き換えは、ユーザーごとに 15 秒あたり 1 リクエストにレート制限されています。
ワークスペースで共有されているアプリケーションでは、呼び出し元に Maintainer または Administrator ロールが必要です。制限ファイルへのアクセス権限を持たないメンバーは、.env のような除外パスへの書き込みがブロックされます。他のファイルマネージャーのルートと同様、この操作はアプリケーションを再起動しません。新しいプロセスが必要な変更を反映するには アプリケーションの再起動 を呼び出してください。
パラメータ
string
必須
アプリケーションの ID。アプリケーションのダッシュボードの URL から確認できます。
string
必須
ファイルを作成するパス。例: /test.txt
string
必須
作成するファイルの内容。
レスポンス
string
呼び出しが成功したかどうかを示します。成功した場合は
success、失敗した場合は error です。一般的なエラー
ファイルの作成・変更

