アプリケーションファイルの読み取り
GET /v2/apps//files/content でアプリケーションのファイルを 1 つ (最大 10 MB) 読み取ります。Buffer 形式は非推奨のため、encoding=base64 を指定してください。
GET
アプリケーションファイルの読み取り
files:read スコープを持つ API キーが必要です。
ファイルの読み取りは、実行中のアプリケーション内にある 1 つのファイルを JSON として返します。?encoding=base64 を送信すると、ファイルを base64 文字列として受け取れます。これは設定ファイルやログ、小さなアセットなど最大 10 MB の個々のファイルを API 経由で確認・ダウンロードするためのものであり、一括転送を目的としていません。アプリケーション全体のコピーを取得したい場合は、代わりに スナップショットの作成 を使用してください。
読み取る前に利用可能なファイルを確認するには、まず ファイルの一覧表示 を呼び出してください。ファイルを書き戻すには、同じ base64 コンテンツを encoding: "base64" とともに受け付ける ファイルの作成・変更 を使用します。
ワークスペースで共有されているアプリケーションでは、呼び出し元に maintain または admin のロールが必要です。制限ファイルへのアクセス権限を持たないメンバーは .env や .env.production を読み取ることができず、ファイルに触れる前にリクエストは PERMISSION_DENIED で拒否されます。
パラメーター
string
必須
アプリケーションのID。アプリケーションのダッシュボードのURLで確認できます。
string
必須
読み取りたいファイルのパス。アプリケーションのルートからの相対パスで、最大 256 文字です。
string
base64 を送信すると、ファイルを base64 文字列として受け取れます。それ以外の値は INVALID_ENCODING を返します。指定しない場合、レスポンスは非推奨の Buffer 形式になります。レスポンス
string
呼び出しが成功したかどうかを示します。成功した場合は
success、失敗した場合は error です。object
ファイルの内容。
data をデコードすると、ファイルのバイト列が得られます。
一般的なエラー
関連項目
- CLI:
squarecloud app file read - SDK:
api.apps.files.read()(JavaScript),client.apps.files.read()(Python),c.Apps.Files.Read()(Go)

