GitHub App リポジトリの連携
POST /v2/apps//deploy/github-app で GitHub のリポジトリとブランチをアプリケーションに連携し、そのブランチへの push ごとに自動でデプロイします。
POST
GitHub App リポジトリの連携
apps:deploy スコープを持つ API キーが必要です。
このエンドポイントは、Square Cloud GitHub App を通じてアプリケーションを GitHub のリポジトリとブランチに連携し、そのブランチへの push のたびにアプリケーションがデプロイされるようにします。GitHub Webhook の設定 に代わる推奨の方法で、パーソナルアクセストークンは保存されず、各デプロイはコミット上の Check Run として表示されます。
呼び出す前に、GitHub アカウントを Square Cloud に接続し、Square Cloud GitHub App をリポジトリにインストールしてください。リポジトリは、ご自身の GitHub アカウントが保有するインストールの対象になっている必要があります。そうでない場合、リクエストは REPOSITORY_NOT_AVAILABLE で失敗します。また、その GitHub アカウントにはリポジトリへの書き込み(push)権限または管理者権限が必要です。読み取り専用の場合は REPOSITORY_PERMISSION_REQUIRED で失敗します。apps:deploy スコープを持つ API キーで利用でき、呼び出せるのはアプリケーションの所有者のみです。
1 つのアプリケーションが持てる GitHub App 連携は一度に 1 つだけです。別のリポジトリを連携する前に、現在のリポジトリを 連携解除 してください。また、1 つのリポジトリとブランチは、所有者に関係なく、プラットフォーム全体で 1 つのアプリケーションにしか連携できません。連携すると、現在のデプロイメントの取得 のキャッシュされたレスポンスは無効になります。呼び出しはユーザーごとに 60 秒あたり 3 回までレート制限されており、この上限は連携解除と共有されます。
パラメータ
string
必須
アプリケーションの ID です。アプリケーションのダッシュボードの URL で確認できます。
string
必須
リポジトリのフルネームです。
owner/repository の形式で指定します。string
必須
push によってアプリケーションをデプロイするブランチです。最大 256 文字で、リポジトリ内に完全に同じ名前で存在している必要があります。
レスポンス
string
呼び出しが成功したかどうかを示します。成功した場合は
success、失敗した場合は error です。object
レスポンスの内容です。
一般的なエラー
関連項目
- CLI:
squarecloud app deploy github link - SDK:
api.apps.deploys.linkGithubApp()(JavaScript),client.apps.deploys.link_github_app()(Python),c.Apps.Deploys.LinkGithubApp()(Go)

