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# VS Code 拡張機能の主な機能

> VS Code のサイドバーから、Square Cloud のアプリケーション、データベース、ワークスペースをデプロイ、管理、監視できます。

## デプロイ

### 新しいアプリケーションをアップロードする

コマンドパレットから `Square Cloud: 新しいアプリケーションをアップロード` を実行するか、サイドバーのタイトルバーにあるアップロードアイコンを使います。アプリケーションがまだないアカウントでは、**最初のアプリケーションをアップロード**からも実行できます。

<Steps>
  <Step title="フォルダーを選ぶ">
    VS Code で開いているワークスペースのフォルダーが最初に表示されます。それ以外のフォルダーは **参照...** から選べます。
  </Step>

  <Step title="設定ファイルを確認する">
    フォルダーには [`squarecloud.app` または `squarecloud.config`](/ja/getting-started/config-file) ファイルが必要です。ない場合は何もアップロードされず、エラーに設定ファイルのガイドへのリンクが表示されます。
  </Step>

  <Step title="確認する">
    ファイルがマシンから送信される前に、確認ダイアログが表示されます。
  </Step>

  <Step title="圧縮してアップロードする">
    除外ルールを適用したうえでフォルダーが zip 圧縮され、その間ファイル数がリアルタイムで表示されます。アップロードが始まるまではキャンセルできます。zip のサイズは 100 MB までです。
  </Step>
</Steps>

通知には検出されたランタイムが表示され、**ダッシュボードを開く**と**ID をコピー**を選べます。設定ファイルで `SUBDOMAIN` を指定している場合、アプリケーションは起動後に `https://<subdomain>.squareweb.app` でアクセスできるようになります。

### 既存のアプリケーションに変更をコミットする

アプリケーションのアクションメニュー（カードを右クリックするか、⋯ ボタンを使用）を開き、**コミット**を選びます。コミット後にアプリケーションを再起動するかどうかを選んでから、1 つ以上のファイル、またはフォルダーを選択します。フォルダーは同じ除外ルールで zip 圧縮され、アプリケーション内の同じ名前のフォルダーに配置されます。

<Tip>*アップロード* は新しい ID を持つ新しいアプリケーションを作成します。*コミット* は既存のアプリケーションにファイルを送信し、その ID、ドメイン、設定はそのまま維持されます。</Tip>

### 除外ルール

拡張機能と [Square Cloud CLI](/ja/cli-reference/installation) は、同じ [`squarecloud.ignore`](/ja/getting-started/squarecloud-ignore) ファイルを、同じ `.gitignore` 構文と同じデフォルトで読み込みます。`node_modules`、`.git`、`.github`、`.vscode`、ロックファイルは、`!` ルールで元に戻さない限り常に除外されます。`.gitignore` は読み込まれません。`.env` のように、アプリケーションの実行に必要なファイルが含まれていることがよくあるためです。

## アプリケーション

サイドバーの一番上には、アカウントの名前、プラン、プランのメモリを示す RAM メーターが表示されます。その下には、各アプリケーションがカードとして並びます。カードには、ライブステータスのバッジ（**オンライン**、**オフライン**、ステータスの読み込み中は**確認中**、クリックした操作の処理中は黄色）、RAM、実行中は CPU が表示されます。カードをクリックすると、ID、メモリ、ランタイム、クラスター、ドメイン、起動日時が表示されます。

* カードにマウスポインターを合わせると、起動または停止、再起動、ログのボタンが表示されます。名前の横の星はお気に入りの印で、お気に入りは一覧の一番上に表示されます。
* **カードを右クリックするか ⋯ ボタンを使うと、すべての操作を含むアクションメニューが開きます。** 操作は目的別にグループ化され、破壊的な操作は最後に配置されています。
* アプリケーションが 10 個を超えると、一覧は 10 個ずつ表示され、前後の矢印でページを切り替えられます。名前、ドメイン、ID による絞り込みで、どのアプリケーションでも見つけられます。
* 実行できない操作は表示されません。エッジツールはドメインを持つアプリケーションにのみ、メトリクスは 512 MB 以上のアプリケーションにのみ表示されます。

| 操作 | 内容 |
| - | - |
| **起動**、**停止**、**再起動** | 操作を送信し、ステータスが変わるまで追跡します。実行中のアプリケーションを起動したり、停止中のアプリケーションを停止したりした場合は、エラーではなく情報として表示されます。 |
| **ログを表示** | 最新のログを専用の出力チャネルに取得します。色はそのまま保持されます。 |
| **リアルタイムストリームを切り替え** | アプリケーションのライブフィードを出力チャネルで開きます。停止するにはもう一度実行します。サーバーが接続を閉じた場合は、拡張機能が自動的に再接続します。 |
| **過去 24 時間のメトリクスを表示** | 直近 24 時間の CPU、RAM、ネットワークを 5 分間隔のサンプルで出力し、最新のサンプルと平均値も表示します。512 MB 以上が必要です。 |
| **スナップショットをダウンロード** | 新しいスナップショットを生成し、選択したフォルダーに zip を保存します。大きなアプリケーションでは生成に数分かかることがあります。その場合は拡張機能がその旨を表示するので、あとでもう一度コマンドを実行すると保存されます。 |
| **スナップショットを復元** | 保存されているスナップショットを新しい順にサイズとともに一覧表示し、選択したものを確認後に復元します。 |
| **環境変数** | 変数の一覧表示、追加、編集、削除ができます。確認後にすべて削除することもできます。変更はすぐに反映されます。 |
| **GitHub リポジトリを連携 / 連携を解除** | [Square Cloud GitHub App](/ja/api-reference/endpoint/apps/deploy/github-app-link) を通じてリポジトリとブランチを連携し、プッシュのたびにアプリケーションがデプロイされるようにします。 |
| **エッジのログ / エラー / パフォーマンス** | ドメインを持つアプリケーション向けです。期間（1 時間、6 時間、24 時間、7 日間）を選ぶと、レポートが出力チャネルに表示されます。 |
| **エッジキャッシュをパージ** | 確認後、アプリケーションのエッジキャッシュをすべてクリアします。 |
| **削除** | アプリケーション名の入力を求め、復旧用のスナップショットを作成してから削除します。そのスナップショットがまだ生成中の場合は何も削除されず、数分後にもう一度試すよう案内されます。 |

## データベース

**データベース**セクションには、マネージドデータベースがエンジンとメモリとともに一覧表示されます。データベースを右クリックするか ⋯ ボタンを使うと、**データベースを起動**、**データベースを停止**、**TLS 証明書をダウンロード**、**データベースを削除**（確認のため名前を入力）を実行できます。証明書は、あなただけが読み取れる `.pem` ファイルとして保存されます。

**データベースを作成**は、サイドバーの `...` メニュー、コマンドパレット、空の「データベース」セクションにあります。名前、エンジン（`mongo`、`mysql`、`redis`、`postgres`）、メモリ（MB）、バージョンを指定します。データベースが作成されるとすぐに、パスワードを含む接続 URL がクリップボードにコピーされ、**パスワードをコピー**ボタンも表示されます。

<Warning>Square Cloud で新しいデータベースの認証情報が表示されるのは 1 回だけです。安全な場所に保管してください。</Warning>

## ワークスペース

**ワークスペース**セクションには、自分が所有または参加しているすべてのワークスペースが、メンバー数とアプリケーション数とともに表示されます。ワークスペースを右クリックするか ⋯ ボタンを使うと、**ワークスペースから退出**または**ワークスペースを削除**を実行できます（削除できるのはオーナーだけです）。**ワークスペースを作成**は、サイドバーの `...` メニュー、コマンドパレット、空の「ワークスペース」セクションにあります。

他の人のワークスペースに参加するには、サイドバーの `...` メニューにある**自分の招待コードをコピー**を使用します。個人の招待コードがコピーされるので、ワークスペースのオーナーに送ってください。オーナーがそのコードを使ってあなたを追加します。

## ステータスと問題

* プラットフォームの稼働状況はサイドバーのフッターに表示されます。Square Cloud が障害を報告している場合は、上部のバナーにそのメッセージと[ステータスページ](https://status.squarecloud.app/)へのリンクが表示されます。
* **問題ごとに専用のイラスト付き画面があります:** 接続なし、自動再試行までのカウントダウン付きのレート制限による一時停止、メンテナンス、再接続が必要な認可、予期しないエラー、プランのないアカウント。それぞれの画面には、解決に役立つボタン（**再試行**、**アカウントを接続**、**サービスステータス**、**プランを見る**）が表示されます。
* データが表示されている状態で更新に失敗した場合は、小さなバナーでその旨が表示され、最後に読み込んだデータがそのまま表示されます。
* **ステータスバー項目**には、アカウントが接続されているかどうか、オンラインのアプリケーション数、Square Cloud がオフラインか、リクエストを一時停止しているか、機能が低下しているかが表示されます。マウスポインターを合わせるとアカウント、プラン、サービスステータスが表示され、クリックすると更新されます。

<Frame>
  <img src="https://raw.githubusercontent.com/squarecloudofc/vscode-extension/main/resources/readme/states.png" alt="サイドバーのイラスト付き画面: オフライン、カウントダウン付きのレート制限、有効期限切れのサインインコード、プランのないアカウント" />
</Frame>

## 設定ファイルの IntelliSense

`squarecloud.app` と `squarecloud.config` では、ほかに何もインストールすることなく、エディターのサポートをすべて利用できます。

<Frame>
  <img src="https://raw.githubusercontent.com/squarecloudofc/vscode-extension/main/resources/readme/intellisense.png" alt="VS Code で開いた squarecloud.app ファイル。エラーに下線が引かれ、オートコンプリートでランタイムの一覧が表示されています" />
</Frame>

* **入力中の検証:** 必須キーの不足や重複、値の長さ、存在しない `MAIN` ファイル、最小値を下回る、またはプランの空きを超える `MEMORY`、`SUBDOMAIN` の無効な文字、不明な `RUNTIME` や `VERSION` の値に、エラーとして下線が引かれます。
* **オートコンプリート:** 空の行ではすべてのキーを、`=` の後では `MAIN` にはソースファイル、`RUNTIME` にはランタイム、`VERSION` には `recommended` と `latest`、`AUTORESTART` には `true` と `false`、`MEMORY` にはメモリサイズを候補として表示します。
* **クイックフィックス:** `AUTORESTART`、`VERSION`、`RUNTIME` の行に表示される電球アイコンから、ワンクリックで有効な値を設定できます。
* **ハイライトとアイコン**を `squarecloud.app`、`squarecloud.config`、`squarecloud.ignore` に適用します。

すべてのキーについては、[設定ファイルのガイド](/ja/getting-started/config-file)を参照してください。
