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# VS Code 拡張機能のコマンドと設定

> VS Code 用 Square Cloud 拡張機能のすべてのコマンド、設定、よくある問題の解決方法。

## コマンド

コマンドパレット（`Ctrl+Shift+P` / `Cmd+Shift+P`）を開き、**Square Cloud** と入力します。

| コマンド | その他の表示場所 |
| - | - |
| `Square Cloud: アカウントを接続` | サインイン画面、未接続時のステータスバー |
| `Square Cloud: はじめに` | サインイン画面、サイドバーの `...` メニュー |
| `Square Cloud: 更新` | サイドバーのタイトルバー、ステータスバー |
| `Square Cloud: 新しいアプリケーションをアップロード` | サイドバーのタイトルバー、空の「アプリケーション」セクション |
| `Square Cloud: サービスステータスを表示` | サイドバーのフッター（アカウント接続時） |
| `Square Cloud: データベースを作成` | サイドバーの `...` メニュー、空の「データベース」セクション |
| `Square Cloud: ワークスペースを作成` | サイドバーの `...` メニュー、空の「ワークスペース」セクション |
| `Square Cloud: 自分の招待コードをコピー` | サイドバーの `...` メニュー |
| `Square Cloud: アカウントの接続を解除` | サイドバーの `...` メニュー |

アカウントが接続されていれば、コマンドパレットからアプリケーションとデータベースの操作も実行できます。各コマンドは対象のアプリケーションまたはデータベースを尋ね、該当するものだけを一覧表示します。起動は実行中でないアプリケーション、停止と再起動は停止していないアプリケーション、エッジツールはウェブサイトのみ、メトリクスは 512 MB 以上のアプリケーションのみが対象です。

| グループ | コマンド |
| - | - |
| ライフサイクル | アプリケーションを起動...、アプリケーションを停止...、アプリケーションを再起動... |
| ログとメトリクス | アプリケーションのログを表示...、アプリケーションのリアルタイムストリームを切り替え...、アプリケーションの過去 24 時間のメトリクスを表示... |
| デプロイ | アプリケーションにファイルをコミット...、アプリケーションのスナップショットをダウンロード...、アプリケーションのスナップショットを復元... |
| 設定 | アプリケーションの環境変数を編集...、アプリケーションを GitHub リポジトリに連携...、アプリケーションと GitHub リポジトリの連携を解除... |
| エッジ（ウェブサイト） | エッジのログを表示...、エッジのエラーを表示...、エッジのパフォーマンスを表示...、エッジキャッシュをパージ... |
| その他 | アプリケーションを Web ダッシュボードで開く...、アプリケーション ID をコピー...、アプリケーションを削除... |
| データベース | データベースを起動...、データベースを停止...、データベースの TLS 証明書をダウンロード...、データベースを削除... |

同じ操作は、サイドバーの各カードのメニューからも実行できます。アプリケーション、データベース、ワークスペースを右クリックするか、⋯ ボタンを使用してください。

## 設定

| 設定 | デフォルト | 説明 |
| - | - | - |
| `squarecloud.favApps` | `[]` | お気に入りのアプリケーションの ID。一覧の一番上に表示されます。各カードの星で管理されるため、手動で編集する必要はほとんどありません。 |

## 有効化と更新

拡張機能は必要なときにだけ有効化されます。ワークスペースに `squarecloud.app` または `squarecloud.config` ファイルがある場合や、Square Cloud のサイドバーを開いたとき、そのコマンドを実行したとき、設定ファイルを開いたときです。それまでは、バックグラウンドで何も動作しません。

有効化されると、**60 秒**ごとにアカウントの情報を更新します。VS Code のウィンドウにフォーカスがない間はポーリングが一時停止し、戻るとすぐに更新されるため、使っていないエディターが API のクォータを消費することはありません。レート制限に達した場合、バックグラウンドのポーリングは数分間一時停止し、サイドバーにはすでに表示されている内容がそのまま残ります。

## トラブルシューティング

<AccordionGroup>
  <Accordion title="サイドバーに何も表示されない">
    アカウントが接続されているか確認してください。接続されていない場合、サイドバーにはサインイン画面が表示されます。Square Cloud に接続できない場合、リクエストを一時停止している場合、メンテナンス中の場合は、サイドバーにどの状況かが表示され、**再試行**ボタンと**サービスステータス**ボタンも表示されます。
  </Accordion>

  <Accordion title="認可の有効期限が切れた、または失効した">
    認可の有効期間は 90 日で、自動で更新することはできません。`Square Cloud: アカウントを接続` をもう一度実行してください。認可は、[ダッシュボード](https://squarecloud.app/ja/account/security)の**マイアカウント → 認証**からいつでも失効させられます。
  </Accordion>

  <Accordion title="他の人から承認用のコードやリンクが送られてきた">
    入力しないでください。他の人のコードを承認すると、その人のエディターがあなたのアカウントに接続されてしまいます。貼り付けたコードがページで拒否された場合は、VS Code から最初からやり直してください。
  </Accordion>

  <Accordion title="設定ファイルがないというエラーでアップロードに失敗する">
    選択したフォルダーのルートに `squarecloud.app` または `squarecloud.config` ファイルが必要です。[設定ファイルのガイド](/ja/getting-started/config-file)を参照してください。
  </Accordion>

  <Accordion title="zip が大きすぎてアップロードに失敗する">
    zip のサイズは 100 MB までです。ビルド出力、キャッシュ、依存関係のフォルダーを [`squarecloud.ignore`](/ja/getting-started/squarecloud-ignore) に追加してください。`node_modules` と `.git` はすでに除外されており、依存関係はマニフェストに基づいてプラットフォーム上でインストールされます。
  </Accordion>

  <Accordion title="レート制限のメッセージでコマンドが失敗した">
    しばらく待ってから再試行してください。バックグラウンドのポーリングはすでに自動で間隔を空けています。何度も再試行すると、制限が続くだけです。
  </Accordion>

  <Accordion title="その他の問題を診断する">
    **表示 → 出力**を開いて **Square Cloud** チャネルを選ぶと、すべての API 呼び出しのログを確認できます。[GitHub](https://github.com/squarecloudofc/vscode-extension) でバグを報告する際は、このログを添えてください。
  </Accordion>

  <Accordion title="データが古いように見える">
    ステータスバー項目、またはサイドバーのタイトルバーにある更新アイコンをクリックしてください。ウィンドウにフォーカスがない間はポーリングが一時停止することに注意してください。
  </Accordion>
</AccordionGroup>
