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# 初めてのマネージドデータベースをデプロイする方法

> Square Cloud で管理された MongoDB、PostgreSQL、MySQL、Redis データベースをホスティングし、アプリケーションのコードから接続するまでのステップバイステップチュートリアル。

## はじめに

このチュートリアルでは、ダッシュボードからインスタンスを作成し、接続文字列を取得して、自分のコードから接続するまで、わずか数分でデータベースを稼働させる手順を解説します。

### 前提条件

* **Square Cloud アカウント**: [サインアップページ](https://squarecloud.app/ja/signup)からアカウントを作成してください。
* **有効な Standard プラン以上**: マネージドデータベースには**有効な Standard プラン以上**が必要です。[利用可能なプラン](/ja/platform/plans)を確認し、ワークロードに合ったものを選んでください。

## ステップ 1: エンジンを選ぶ

Square Cloud は、すぐに接続して使い始められるよう設定済みの 4 つのマネージドデータベースエンジンを提供しています。

|    エンジン    |  バージョン |
| :--------: | :----: |
| PostgreSQL | 17.x.x |
|   MongoDB  |  8.x.x |
|    MySQL   |  9.x.x |
|    Redis   |  7.4.x |

このチュートリアルでは **PostgreSQL** を使用しますが、同じダッシュボードの手順は上記のすべてのエンジンに当てはまります。

## ステップ 2: データベースを作成する

<Steps>
  <Step title="新しいデータベースインスタンスを作成する">
    [データベース](https://squarecloud.app/ja/dashboard/databases)ページに移動し、「Create Database」ボタンをクリックします。
  </Step>

  <Step title="データベースインスタンスを設定する">
    **PostgreSQL**（またはステップ 1 で選んだエンジン）を選択し、データベース名や RAM など必要な情報を入力します。
  </Step>

  <Step title="インスタンスの作成を完了する">
    「Create」ボタンをクリックし、データベースが作成されるのを待ちます。
  </Step>
</Steps>

## ステップ 3: 接続文字列を取得する

データベースの準備ができたら、[データベース](https://squarecloud.app/ja/dashboard/databases)ページから開きます。接続の詳細（ホスト、ポート、ユーザー名、パスワード、接続 URL）は、接続に必要な TLS 証明書とともにデータベースのダッシュボードに表示されます。

<Note>Square Cloud のデータベースは SSL/TLS 接続のみを受け付けます。証明書がクライアントごとにどのように使われるかは、[データベースへの接続方法](/ja/services/databases#データベースに接続するには)を参照してください。</Note>

## ステップ 4: コードから接続する

接続文字列を手に入れたら、お使いの言語の PostgreSQL クライアントで接続します。

<Tabs>
  <Tab title="Node.js">
    [`pg`](https://www.npmjs.com/package/pg) パッケージをインストールします。

    ```bash theme={null}
    npm install pg
    ```

    接続し、簡単なクエリで確認します。

    ```javascript index.js theme={null}
    import fs from "node:fs";
    import { Client } from "pg";

    const cert = fs.readFileSync("certificate.pem").toString();

    const client = new Client({
      connectionString: process.env.DATABASE_URL, // postgresql://user:password@host:port/dbname
      ssl: { ca: cert, cert: cert, key: cert },
    });

    await client.connect();
    const result = await client.query("SELECT 1");
    console.log("Connected! Result:", result.rows[0]);
    await client.end();
    ```
  </Tab>

  <Tab title="Python">
    [`psycopg2`](https://pypi.org/project/psycopg2-binary/) をインストールします。

    ```bash theme={null}
    pip install psycopg2-binary
    ```

    接続し、簡単なクエリで確認します。

    ```python main.py theme={null}
    import os
    import psycopg2

    conn = psycopg2.connect(
        os.environ["DATABASE_URL"],  # postgresql://user:password@host:port/dbname
        sslmode="verify-ca",
        sslrootcert="certificate.pem",
        sslcert="certificate.pem",
        sslkey="certificate.pem",
    )
    cur = conn.cursor()
    cur.execute("SELECT 1")
    print("Connected! Result:", cur.fetchone())
    cur.close()
    conn.close()
    ```
  </Tab>
</Tabs>

クエリが接続エラーではなく結果を返せば、アプリケーションはデータベースと正常に通信できています。

<Warning>接続文字列をソースコードにハードコーディングしないでください。[設定ファイル](/ja/getting-started/config-file)やダッシュボードを通じて環境変数（`DATABASE_URL`）として設定し、認証情報がリポジトリに含まれないようにしてください。</Warning>

## データベースが稼働しています

これで、コードから到達可能なマネージドデータベースが稼働しています。次は以下をご覧ください。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="データベースを使うアプリをデプロイする" icon="server" href="/ja/tutorials/how-to-deploy-your-website">
    このデータベースに接続するアプリケーションを Square Cloud でホスティングします。
  </Card>

  <Card title="Snapshot" icon="camera" href="/ja/cli-reference/commands/database/snapshot">
    CLI からデータベースの snapshot を作成・復元します。
  </Card>
</CardGroup>

## お問い合わせ

**技術的な問題**が解決しない場合は、**専門のサポートチーム**がお手伝いします。[**お問い合わせ**](https://squarecloud.app/ja/support)いただければ、どのような問題でも喜んで解決をサポートいたします — サポートの質の高さも、開発者が Google と Trustpilot で Square Cloud に[**402 件のレビューで 4.9/5**](https://www.trustpilot.com/review/squarecloud.app)という評価をつけている理由の 1 つです。
