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# Square Cloud MCP のツール

> Square Cloud MCP サーバーの 49 個のツールを分野別に、必要なスコープとともにまとめています。

MCP サーバーには 49 個のツールがあります。クライアントに見えるのは、キーの[スコープ](https://docs.squarecloud.app/ja/mcp/permissions-and-safety.md#スコープ)がカバーするツールだけです。ツールはアプリケーションを ID、正確な名前、またはホスト名で、データベースを ID または名前で指定します。どのツールも `ok`、`summary`、そして失敗したときやあなたの対応が必要なときは `code` を含む JSON を返します。

すべてのツールは[すぐに実行されます](https://docs.squarecloud.app/ja/mcp/permissions-and-safety.md#すべての変更はすぐに実行される)。アプリケーションやデータベースの削除とスナップショットの復元では、先に[安全用スナップショット](https://docs.squarecloud.app/ja/mcp/permissions-and-safety.md#削除と復元)が作成されます。

## アプリケーション

| ツール | 内容 | スコープ |
| - | - | - |
| `list_applications` | アプリケーションを一覧表示します（ID、名前、言語、実行中かどうか、ドメイン）。1 ページあたり 100 件です。 | `apps:read` |
| `get_application_status` | 1 つのアプリケーションのライブステータス: CPU、RAM、稼働時間、アドレス、カスタムドメイン、メモリ、自動再起動。 | `apps:read` |
| `get_all_applications_status` | すべてのアプリケーションが実行中かどうかを 1 回の呼び出しで返します。 | `apps:read` |
| `get_application_logs` | 1 つのアプリケーションの最新のログ（最後の約 4,000 文字）。 | `apps:read` |
| `get_deployments` | 1 つのアプリケーションの Git デプロイ履歴（GitHub App または Webhook）: コミット、ブランチ、結果、所要時間、失敗したデプロイのエラー。 | `apps:read` |
| `get_metrics_history` | 1 つのアプリケーションまたはデータベースの CPU と RAM の履歴で、平均値、ピーク値、最新値を含みます。24 時間分、Pro と Enterprise では 7 日分です（アプリケーションは 512 MB 以上のもののみ）。 | `apps:read` または `databases:read` |
| `start_application` | 停止中のアプリケーションを起動します。 | `apps:control` |
| `stop_application` | 実行中のアプリケーションを停止します。 | `apps:control` |
| `restart_application` | アプリケーションを再起動します。ファイルと設定の変更も適用されます。 | `apps:control` |
| `create_application` | スターター（Node.js、Python、静的サイト、Go、Rust、Elixir、.NET、PHP、Ruby）から新しいアプリケーションを作成してデプロイします。最初のファイルを含めることもできます。 | `apps:write` |
| `upload_application` | 手元にあるプロジェクトの zip（base64 で送信、最大 1 MB）から新しいアプリケーションを作成してデプロイします。[設定ファイル](https://docs.squarecloud.app/ja/getting-started/config-file.md) `squarecloud.app` は、フォルダーの中ではなく zip のルートに置く必要があります。 | `apps:write` |
| `commit_application` | 既存のアプリケーションに新しいバージョンを送ります。テキストファイルまたは zip（最大 1 MB）で送り、指定したフォルダー（デフォルトはルート）に置きます。同じ名前のファイルは置き換えられ、それ以外は何も削除されません。アプリケーションは再起動されません。`snapshot` を指定すると、先にスナップショットを作成します。 | `files:write`（`snapshot` を指定した場合は `snapshots:write` も） |
| `delete_application` | 先に安全用スナップショットを作成してから、1 つのアプリケーションを削除します。 | `apps:write` |

## ファイルと設定

| ツール | 内容 | スコープ |
| - | - | - |
| `list_files` | アプリケーションの 1 つのフォルダーを一覧表示します。 | `files:read` |
| `read_file` | 最大 10 MB のテキストファイルをページ単位で読み取ります。 | `files:read` |
| `search_files` | アプリケーションのファイルからテキストまたは正規表現を検索します。`node_modules`、`.git`、ビルド出力、ロックファイル、バイナリは対象外です。 | `files:read` |
| `create_file` | ファイルを内容全体（最大 128 KB）で書き込み、必要なフォルダーも作成します。既存のファイルは置き換えられます。 | `files:write` |
| `edit_file` | 既存のファイルの内容を置き換えます（最大 128 KB）。 | `files:write` |
| `patch_file` | 最大 10 MB のファイルを、完全一致の検索と置換で編集します。一致しない編集が 1 つでもあると、何も書き込まれません。 | `files:write` |
| `rename_file` | ファイルまたはフォルダーの名前を変更するか、移動します。 | `files:write` |
| `delete_file` | ファイルまたはフォルダーを削除します。アプリケーションのルート、設定ファイル、`.env` ファイルは削除できません。 | `files:write` |
| `edit_config_file` | [設定ファイル](https://docs.squarecloud.app/ja/getting-started/config-file.md)をフィールドごとに変更します: 表示名、説明、メモリ、自動再起動、サブドメイン、`MAIN`、`START`。 | `files:write` |

ファイルの変更は次回の再起動で反映されます。設定ファイルでは、メモリとサブドメインはすぐに、`MAIN` と `START` は次回の再起動で反映されます。

## 環境変数

| ツール | 内容 | スコープ |
| - | - | - |
| `list_env_vars` | アプリケーションの環境変数の名前を一覧表示します。値は返しません。 | `envs:read` |
| `set_env_vars` | 1 回の呼び出しで変数を追加、変更、削除します。再起動も任意で行えます。 | `envs:write`（`restart` を指定した場合は `apps:control` も） |

## スナップショット

| ツール | 内容 | スコープ |
| - | - | - |
| `list_snapshots` | 1 つのアプリケーションまたはデータベースのスナップショットを新しい順に返します。対象を指定しない場合は、スナップショットが残っている削除済みのアプリケーションを含む、アカウントの概要を返します。 | `snapshots:read` |
| `create_snapshot` | 1 つのアプリケーションまたはデータベースのスナップショットを作成します。プランの 1 日あたりのスナップショット上限にカウントされます。 | `snapshots:write` |
| `restore_snapshot` | 現在の状態のスナップショットを作成したうえで、既存のアプリケーションまたはデータベースをスナップショットの状態に復元します。 | `snapshots:write` |

## データベース

| ツール | 内容 | スコープ |
| - | - | - |
| `list_databases` | データベースを一覧表示します（ID、名前、エンジン、RAM、ホスト、ポート、実行中かどうか）。 | `databases:read` |
| `create_database` | データベースを作成します（Standard プラン以上）。最大で約 90 秒かかります。`connect_to_app` を指定すると、接続 URL と証明書ファイルもアプリケーションに書き込みます。 | `databases:write`（`connect_to_app` を指定した場合は `databases:credentials` と `envs:write` も） |
| `start_database` | 停止中のデータベースを起動します。 | `databases:write` |
| `stop_database` | 実行中のデータベースを停止します。そのデータベースを使うアプリケーションは、再び起動するまで接続を失います。 | `databases:write` |
| `update_database` | データベースの RAM を変更します。変更はライブで適用されます。 | `databases:write` |
| `connect_database` | 既存のデータベースをアプリケーションに接続します: パスワードをローテーションし、新しい URL と証明書をアプリケーションに書き込み、そのデータベースを使うほかのアプリケーションも更新します。 | `databases:credentials` と `envs:write` |
| `rotate_database_credentials` | データベースのパスワードまたは TLS 証明書をローテーションし、更新したアプリケーションを示します。 | `databases:credentials` と `envs:write` |
| `delete_database` | 先に安全用スナップショットを作成してから、1 つのデータベースとそのデータを削除します。 | `databases:write` |

## ドメインとネットワーク

ネットワークツールは、ウェブサイト（ドメインを持つアプリケーション）を対象に、最大 7 日間の期間で動作します。

| ツール | 内容 | スコープ |
| - | - | - |
| `list_account_domains` | すべてのアプリケーションのすべてのドメイン: `squareweb.app` のアドレスとカスタムドメイン。1 ページあたり 100 件です。 | `apps:read` |
| `list_dns_records` | アプリケーションのカスタムドメイン用に作成する DNS レコードと、そのステータス。 | `apps:read` |
| `set_custom_domain` | アプリケーションのカスタムドメインを接続、置き換え、または削除し、作成する DNS レコードを返します。 | `apps:write` |
| `purge_network_cache` | 最大 50 個のアプリケーションのエッジキャッシュを 1 回の呼び出しでパージします。 | `apps:write` |
| `get_network_analytics` | エッジのトラフィック: リクエスト数、訪問数、バイト数と、国、パス、リファラー、デバイスなどごとの内訳。 | `apps:read` |
| `get_network_errors` | ステータスコード、パス、メソッドごとのエッジの HTTP エラー。デフォルトは 5xx で、指定すれば 4xx も取得できます。 | `apps:read` |
| `get_network_performance` | 最初のバイトまでの時間とオリジンの応答時間（p50、p95、p99）、および最も遅いパス。Pro と Enterprise で利用できます。 | `apps:read` |
| `get_network_logs` | 最新 40 件のエッジリクエスト。IP アドレスはマスクされます。Pro と Enterprise で利用できます。 | `apps:read` |

## ワークスペース

| ツール | 内容 | スコープ |
| - | - | - |
| `list_workspaces` | あなたが所有または所属しているワークスペースを、メンバーと共有アプリケーションとともに返します。読み取り専用です。ほかのツールが操作できるのは、あなた自身のアプリケーションだけです。 | `workspaces:manage` |

## ヘルプとステータス

これらのツールに必要なのは `mcp` スコープだけです。

| ツール | 内容 | スコープ |
| - | - | - |
| `get_platform_knowledge` | 制限、プラン、エラーコード、セットアップに関する Square Cloud 独自のリファレンス。 | `mcp` |
| `search_help_center` | [ヘルプセンター](https://help.squarecloud.app)を検索するか、その記事を 1 つ読み取ります。 | `mcp` |
| `list_help_center` | ヘルプセンターのすべての記事をカテゴリ別に一覧表示します。 | `mcp` |
| `get_platform_status` | Square Cloud のサービスと、それらが依存するプロバイダーのステータス。 | `mcp` |
| `get_discord_status` | Discord 自体のステータスと API のレイテンシ。Discord の障害とボットの問題を見分けるのに使います。 | `mcp` |

## 意図的に除外しているもの

| 利用できないもの | 理由 | 代わりの方法 |
| - | - | - |
| スナップショットのダウンロード | 署名付きリンクにはあなたのコードと環境変数が含まれ、それが会話の中に、そして AI モデルのプロバイダーに渡ってしまいます。 | ダッシュボードからダウンロードしてください。 |
| データベース証明書のダウンロード | 同じ理由です。証明書がモデルを通じて Square Cloud の外に出てしまいます。 | ダッシュボードからダウンロードしてください。 |
| アカウントのアクティビティ | アカウントの IP アドレスやデバイスが表示されます。 | [アクティビティフィード](https://squarecloud.app/ja/dashboard/activity)で確認してください。 |


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